ヒゲ脱毛からはじまる快適ライフ!

ヒゲ脱毛に至った私の体験談

ヒゲ脱毛

 

私はヒゲが嫌いだ。

 

どのくらいかというと、納豆と同じくらいである。

 

私は関西出身で今は東京の池袋に住んでいる。

 

ステレオタイプかもしれないが食の分野では「粉もん大好き・納豆大嫌い」の典型的関西人である。

 

その私が納豆と同じくらいヒゲが嫌いだと言うのだから、推して知るべし、相当嫌いなのである。

 

そんな私がヒゲを憎むようになったのは高校生の頃。

 

その当時ヒゲが濃く少しポッチャリ気味だった私は女の子に振られた。

 

原因はわかっている、ヒゲだ。

 

その子にも断られる際に「OOってさぁ、ヒゲ濃いじゃん?おもしろキャラなんだけど付き合う対象じゃないんだよね」と言われて、振られたのだ。

 

それからというもの、私は自分の顔を鏡で見るたびにその髭面を嫌悪した。

 

しかしそのヒゲは伸びる一方でこちらの意向などわかってくれない。

 

毎朝T字剃刀で剃る日々、辛く悲しい毎日だった。

 

ある夏の日、そんな私も友人と夏祭りに出かけた。

 

花火のきれいなお祭りで、男子だけで来ているのがもったいないくらいだった。

 

少し向こう側から知っている顔がやってくる・・・。

 

私は目を疑った。私を振った女子が、男子と楽しそうに手を繋いで歩いているではないか!

 

幸いその女子に私のことは気付かれていなかったが、私は見てしまった。

 

彼女が連れていた男子(おそらく彼氏だろう)は、ジャニーズ風のツルツル肌の痩身の男だったことを・・・。

 

彼女の断り文句は嘘ではなかったのだ。その頃から私は女性に対する苦手意識が芽生えてしまったのだ。

池袋でヒゲ脱毛をしたのだが

どうせヒゲの濃い俺になんか彼女はできない。

 

そう思って手にした雑誌に、ヒゲの濃い男性は嫌われる!と広告が載っていた。

 

私はアルバイトをしたてで、やっと毎月4万円程度のお小遣いを手にする程度。

 

そんな私はその広告に惹かれて、ついつい繁華街にある、そのヒゲ脱毛クリニックの門を叩いたのである。

 

わたしにとっては人生最大の決断だと言っても良かった。

 

残念ながら代金の一括払いは叶わなかったが、月賦にしてもらい、半年コースを選択。

 

毛根や肌のタイプと相談して自分の目指す肌を手に入れることに成功した。

 

個人的には1回ですべて終わらせてくれればよいのに、と想ったが、レーザー脱毛とはいえ一回だけでは効果は薄いらしい。

 

次に生えてくるヒゲにもアプローチする必要があるらしいのだ。

 

私は我慢強くヒゲの薄くなるのを待った。

 

それが18の冬の出来事。

 

それからは身の回りにも気を配るようになり、自然とオシャレにも気を遣うようになってきた。

 

だんだんと自分のまわりにファンができていく。

 

私は友人が増えたことを心から嬉しく想った。

 

しかし、その友人はほぼ男性だった。

 

女性にもてるために始めたわけではないとはいえ、せっかく池袋でヒゲ脱毛をしたのだからたまには女の子も寄って来てくれたって良いのではないか、そう思った。

 

池袋 ヒゲ脱毛